最近、黒猫は三毛猫のいる部屋でまったりくつろいでいました。一昨日ぐらいに、「リビングから出せ~」というので出してやったら、2階の三毛猫のいる部屋のドアの前で立ち止まりました。そこで扉を開けてあげたら、黒猫がトコトコと入っていきのんびりし始め、その後リビングに戻りたい、というようなそぶりを微塵も見せずに今日まで来ました。

近距離に黒猫が近付くと、「ウー」と唸る三毛猫ですが、1メートルほど離れているところにいる分には、文句はないようです。お互いに心地よい距離を保って、一緒の部屋で過ごしていました。

黒猫は以前から、三毛猫と仲良くなろうと歩み寄ってくれていたのですが、今もその気持ちに変わりはなく、諦めることなく三毛猫との距離を縮めようとしているのだと思います。

しかし、先ほど2階に様子を見に行ったら、ドアを開けたとたん黒猫が部屋から出てきました。私は先にリビングに戻ったのですが、黒猫は三毛猫のいる部屋に戻ることなく、久しぶりにリビングへと戻ってきました。他の愛猫たちが不思議そうに黒猫に視線を送っています。きっと、若い衆が気になって戻ってきたのでしょう。