愛猫たちのご飯は毎日朝晩7時の1日2回なのですが、寝室で過ごしている三毛猫を除く3匹たちはご飯の時間が迫ってくると、私たちに付きまとって「ニャーニャー」鳴き始めます。そして時間が来た時に「ご飯!」と号令をかけると、待ってましたとばかりに声をそろえて「ニャー!」とわめきながらエサ場に直行します。

愛猫たちが食べている餌ですが、黒猫と三毛猫にはウォルサムの「腎臓サポート」をあげています。三毛猫が初期の腎不全であることは以前お話ししましたが、黒猫も初期の初期の腎不全なのです。このことについてはまた日を改めてお話しますね。

一方、青猫と白猫は同じくウォルサムの「Phコントロール2のフィッシュテイスト」を与えています。青猫は1歳の誕生日を迎える数十日前に、ストルバイトが尿道に詰まっておしっこが出なくなったことがあるので、それ以来ずっとこのカリカリを食べてもらっています。それからは青猫の尿にストロバイトは確認されたことがありません。白猫は以前お話しした通り、ペーハーが高めなのでストルバイト予防のためです。

誕生日や体調があまり良くなさそうな時などに、カリカリではなくパウチをあげることもありますが、相当美味しいらしく、戸棚からパウチを出すとお祭り騒ぎです。