こうお天気がいい日には我々人間も気分がウキウキしてきますね。

こんな日は黒猫、青猫、白猫も日の差す窓辺にたたずんだり、横になったりして、日光浴を楽しんでいます。こうしてビタミンDをせっせと合成して、愛猫たちはグルーミングしながらビタミンDを補給しています。

ちなみに、猫が摂取したビタミンDは、腎臓や肝臓で活性型のビタミンDに変換され、腸管内でカルシウムなどの吸収を助長し、骨の形成に重要な役割を果たします。

 

しかし、こんなに天気がいい日でも、老婆の三毛猫はお布団の中に潜り込んで寝てばかりいます。このままではビタミンD欠乏症にでもなるんじゃないかと心配になります。ただでさえ腎機能が低下していて、ビタミンDを活性化させる機能が衰えているであろうに…。

三毛猫を布団から引きずり出して、日光浴をさせる方向に持っていきたいのですが、三毛猫のいる部屋は日光がリビングほど差し込んできません。

リビングに連れてきても、部屋の隅のキャットタワーに隠れてしまいますし…。どうすれば三毛猫にも日光浴をしてもらえるでしょうか。よく考えてみたいと思います。