気温も暑くなってきたので、愛猫4匹をお風呂に入れました。4匹いっぺんに入れるのはかなりの重労働なので、週末に2回に分けて入れました。まず、最初はオス猫軍団の黒猫と青猫です。オス軍団の洗浄係は相方で、タオル係が私でした。

相方が黒猫を連れてお風呂に行き、私はリビングで待っていると、お風呂場からインターホンが鳴ったのでお迎えにあがりました。黒猫は痩せていますが、風呂場から出てきた濡れた体は、さらにその細さを強調しており、触れたら骨が折れてしまうのではないかというくらいガリガリでビックリしてしまいました。もっと食べさせて太らせないといけないです。

そしてお次は青猫の番でしたが洗われている間、悲痛な鳴き声が家中に響き渡っていました。お風呂からあがった後、タオルで拭いていても脱衣所のドアの方へ、ドアの方へと移動していました。拭き終わったのでドアを開けてやると、「待ってました!」とばかりに、リビングへまっしぐらでした。

そしてちょっと忙しかったため、2週間ほど間があき、ようやく先週末にメス猫軍団をお風呂に入れることができました。今回の洗浄係は私、タオル係は相方です。

まずは白猫から入れたのですが、ちょこまか動くので非常に洗いにくかったです。顔が薄黒く汚れているので、洗えるものなら洗いたかったのですがそれはできません。でも、顔以外は他に問題のあるところはなかったので普通にささっと洗って、相方をインターホンで呼び、白猫のタオルドライをお任せしました。

その後、老婆の三毛猫を連れてきてもらいました。5Kgオーバーの、家で一番大きい猫なので、洗うのも大変でした。抜け毛もすごかったです。よく首と頭頂部を痒そうに足でかいていたので、その辺を念入りに洗ってあげました。

タオルで拭いた後、いつものように寝室に行った三毛猫ですが、白猫に比べて乾くのが遅く、夜になって白猫はもう乾いていたのに、三毛猫は軽く濡れた状態でした。寝室のクーラーを入れたら、濡れているせいか体が震えだしたので、タオルをかけてやりました。次の日の朝も少し濡れていましたが、夜にはすっかり乾いたので良かったです。