三毛猫のウンチが布団の上で発見された翌日。悲劇はまた繰り返されました。

寝ようと思って寝室へ向かうと、相方の布団の上に、今度は大きなシミがありました。寝室にいた黒猫か三毛猫が、おしっこを布団の上でしてしまったのです。あの量のおしっこをするということは、犯ニャンは三毛猫で間違いないと思われます。

相方はすっかり意気消沈。泣く泣く布団カバーをはがして、粗相された部分にファブリーズや消臭剤をふりまき、別室に持って行って乾かすことにしました。なのでその日相方は、布団の下に引いているマットで寝ることになりました。

枕や綿の毛布も濡れていたので、枕はゴミに出すことにして、翌日の早朝、私が布団カバーと毛布を洗濯しました。

それにしても、こうも連日粗相が続くと、一体原因は何なのだろうと、不思議でたまりません。黒猫といることが三毛猫のストレスになっているかもしれないので、その日の晩から黒猫を寝室へ連れていくのをやめたんですが、今のところさらなる粗相は見られません。