昨日起きた事件です。三毛猫は相変わらず一匹で、我々の寝室で一日を過ごしています。

昨日も三毛猫をその部屋に残して、私たちはお出かけしました。朝から夜まで家を空けていたのですが、朝ごはんはちゃんとあげてから出かけました。そして帰って来てからすぐに、私は愛猫たちに夕飯を用意しました。

三毛猫の分も用意して部屋まで持って行ってあげました。そして夕飯を食べ、テレビを見て、さぁ寝ようかと寝室へ行ったその時。何やら相方の布団の上に人間のこぶし大の物体がのっかっていたのです。「なんだ?毛玉か?」と思ったのですが、毛玉にしてはでかいなぁと思ったとたん、嫌な予感が頭をよぎりました。「もしや…」と思い、寝室の電気をつけてみると、予感は的中。そう、その物体は三毛猫のウンコだったのです。トイレはキレイにしていたのに、どうしてお布団の上でしてしまったのか不思議に思いながら、自分の布団じゃなくて良かったと密かにホッとしました。

相方は三毛猫に文句を言いながらウンコを取り除き、布団カバーを取りかえて消臭剤でにおいを消していました。そんな相方を傍目に、私は立派な太いウンコを見て、何だか笑えて仕方がなかったです。