我が家のご長寿・三毛猫は、他の愛猫と目が合うたび「ウ~、シャー!」と威嚇しまくります。高齢なのでストレスがたまっても可哀そうだと思い、普段は我々の寝室に一匹にさせることが多いです。布団の上で丸くなって一日寝て過ごしていますが、さすがにそれでは体に良くないだろうということで、運動させるためにも夕飯を食べた後は寝室のドアを開け放し、三毛猫が自由に家の中を移動できるようにしています。

そうすると必ず、リビングの外から「ニャ~」という声が聞こえるので、リビングのドアを開けてみると、ドアの外でちょこんと座っているから不思議です。あれほど他の愛猫たちと仲良くしようとしないのに、リビングの前にいるんですから。

威勢は良くても、やっぱり寂しがり屋なのね、ということで、リビングの中に向かい入れてあげると、「あたくしのお通りよ。道を開けなさい」と言わんばかりに、「ウ~、シャ~!」といいながら、部屋の隅にあるキャットタワーへ移動します。リビングに来たら、キャットタワーの一番下の段でくつろいで過ごすのが三毛猫流なのです。