夜、我々が寝室へ向かうときは、三毛猫だけ一緒に連れて行きます。他の愛猫たちを連れて行かない理由は、お布団で粗相するからです。三毛猫も先日の夜中に、そこら中で粗相しだしましたが、あれは病気だったので仕方がありません。現に、治療をしてからは粗相もなく、ちゃんとおトイレで勢いよく用を足しています。

それに13歳と高齢なうえ、他の愛猫と仲良くないので、ずっと他の愛猫たちといたらストレスもたまるだろうと思い、せめて夜寝るときだけリラックスできる時間を持てるようにと、三毛猫とは一緒に寝るようにしています。

寝室へ入る前は、リビングの隅っこに鎮座し、他の愛猫がそばにくると「ウーウー」と唸っている三毛猫ですが、寝室へ入るとかわいい声で「ニャ~」と鳴き始め、我々にすり寄って来て甘え出します。撫でたり、お腹をモフモフしたりしてあげると、喉をゴロゴロ鳴らして大喜びです。そんな姿がとても可愛くてたまりません。

他の愛猫たちと親密な仲になってくれれば、三毛猫ももっと楽しい生活が送れると思うのですが、なんせ気難しい性格なのでそれは難しいようです。ずっとこのままかも知れない可能性もありますが、みんにゃと仲良くなれる日が訪れるかもしれません。あたかかく見守りたいと思います。