今日は用事があったので、少し愛猫たちの夕飯の時間が後ろにずれてしまいました。用事を手早く済ませてリビングに行き、愛猫たちにカリカリを配りました。早々にカリカリを食べ終わり、リビングのテーブルにのって顔を洗っていた黒猫。その時私は、リビングの床をクイックルワイパーで掃除していました。

すると、黒猫が突然「ケッケッケッ」と吐きそうになっているではないですか!

テーブルの上には、パソコンとか書類とか物がいっぱいあって、そこに吐かれたら大惨事です。それにもし、テーブルの下に敷いてあるラグに吐しゃ物が付いたら掃除も面倒。私はとっさに手にしていたクイックルワイパーを放り投げて、急いで黒猫の元に駆け寄り、黒猫の口元に両手を差し出して、吐しゃ物を受け取る準備をしました。

そして無事に黒猫がリバースした丸のみしたホカホカのカリカリをキャッチすることに成功しました。

黒猫の吐いたものを手で受け取ったのはこれで三度目ぐらいです。三毛猫みたいに、掃除しやすい場所に吐いてくれると助かるんですけどね。