最近の黒猫は、お食事の腎臓サポートを少しだけ食べると、白猫の食べているPhコントロール2を奪いに、彼女の食事場へと向かいます。白猫も黒猫がやってくると、食べ終わってなくても場所を譲ってしまうので困ったものです。

その後、それだけじゃ飽きたらず、黒猫は青猫の食事場へと向かって、彼の食べている白猫と同じカリカリを横取りしようとします。青猫も黒猫には弱く、遠慮してしまうのです。

でも飼い主としては、昨日お話しした通り黒猫は病気なので、指定されたカリカリ以外食べて欲しくありません。ですから、愛猫たちの食事中は必ず監視を今まで以上に強化して、黒猫がPhコントロール2を食べないようにしています。白猫のカリカリが残ったお皿を取りあげたり、黒猫を青猫のえさ場に近寄らせないようにしたりと毎食大変です。

昔はこんなことなかったんですけど、黒猫はどうしてしまったのでしょうか。三毛猫の残した自分と同じ腎臓サポートもモリモリと食べているので、今食べているカリカリに不満があるわけではないと思うのですが原因不明です。「となりの芝は青く見える」のでしょうか。