以前から白猫の尿検査を定期的に行っていたのですが、ペーハーが高い傾向にありました。なので、カリカリはウォルサムの「Phコントロール2」を食べさせ、ストルバイトが出来ないように用心していました。

しかし今年の1月3日に尿検査をしたところ、残念ながらストルバイトが出来ているとの診断を受けてしまいました。カリカリを「Phコントロール1」か「Phコントロール0」にするように言われたので、「Phコントロール1」を2ヶ月間食べさせました。
そして3月3日に再度尿検査をしたところ、ストロバイトはなくなったので、カリカリを「Phコントロール2」に戻すことになったのはよかったのですが、今度は細菌がうじゃうじゃいるので、「ビクタスS錠」という抗菌剤を一日1回服用させるように指示されました。つまり、膀胱炎になってしまったのです。

10日間薬を毎日飲ませて薬がなくなったので、尿の再検査をしてもらいました。すると、「細菌は見られないので、もう大丈夫ですね」と、膀胱炎完治のお墨付きを頂くことができました。

猫は泌尿器系の病気にかかる場合が多いですね。家の黒猫と青猫も泌尿器系の病気にかかった経験があります。その話は、またの機会に。