三毛猫と青猫が嘔吐する前には前兆があります。二匹とも普段は出さない何とも言えない声で「ニャーオ、ニャーオ」と苦しそうに鳴くのです。

その後、ケッケッと始まり嘔吐します。三毛猫は我々に迷惑がかからないようにという気遣いからか、我々が掃除のしやすい床の上に吐いてくれることがほとんどなので対応が楽です。青猫の嘔吐は滅多にありませんが、吐くものは大概毛玉です。

 

黒猫が吐く前は、いきなりケッケッから始まります。黒猫が吐くタイミングは、大半がカリカリを食べた後です。

よく噛まずに丸のみしているのがいけないのか、胃がビックリするんでしょうかね。それか一気に食べたせいでカリカリが胃の中で膨張してしまうのかもしれません。とにかく、黒猫は食後少し経ってから吐くことが多いです。

 

白猫は何の前触れもなく、突然吐きます。吐しゃ物がビニール袋の破片だった時にはとてもビックリしました。

以前、朝起きてから2時間の間に10回以上嘔吐した日があり、朝ごはんも食べることは食べたのですが、結局吐き出してしまったことがありました。さすがに心配で、朝一で病院に連れて行きました。ビニールを食べたのかもしれないということで、エコー検査をしましたがその形跡はなかったので、吐き気止めの注射を打ってもらいました。

その日は夕飯抜きだったので、ちょっと気の毒でしたが、翌日には元気を取り戻していたので良かったです。